句集 121句目~130句目 五臓六腑八面六臂新酒で躍る古酒呑めば在りし日の恥思い出すまた風はあっさりと一歩踏み出して血であれ恋であれ紅葉は鮮烈にいざ会うと言葉は飛ばずに落ちるだけ神の留守はてこの祈りどなたに届くやら神の旅あの埋まらぬ席にはもしやああここも潰れてしまった... 2025.10.05 句集