131句目~137句目

もう少しがんばってみるか帰り花

鳥好きの少女の腕に鷹、凜と

嗤うのか路傍に在れども尖る石ぞ

色はぐくむ為の枯野の衣

伝う冷や汗首引き裂くかの様

初詣神より屋台に御縁あり

雨粒も埃も影を持ちにけり

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